夫婦とふたごとネコ一匹

家族で起きた事件(?)を基に四コマ漫画を描いています。

娘たち

娘の考えていることがわからなくなった時

生まれた時から娘たちとは程よい距離を保ちながらも何も言わなくてもなんとなく感情だったり欲しいものだったり食べたいものだったりを感知しそれを提供してきた。それは甘やかしというわけではなく親として提供しなければならないもの、提供したほうが良い…

勇気を振り絞れ!

日頃は子供や職場の同僚たちに対しては「大丈夫!」とか「できるから」なんて不確定な根拠のないことばかり言っている自分であるが、こと自分のこととなると、とても怖がり。「大丈夫かなあ」とか「できるかなあ」とか。本当は石橋を渡るがごとく少しづつク…

約80万も得した話と今後は50万円得するかもしれない話

見直しといえば保険の常套句とも言えなくは無いが、誰でも資金改善できる身近な素材といえば携帯電話の契約である。大手携帯電話会社好きの方々にとっては格安回線業者は目の敵とも言えるのだと思う。そういう奴らが私の周りにはたくさんいる。子供がスマホ…

子供からみた自分の姿

親として子供の模範となるようなことはしていないというか唯我独尊みたいな生き方をしていると自分では思っている私だから子供に尊敬してもらおうなんて少しも思っていないわけだが、最近子供の、特に咲ちゃんの視線が気になる。「視線が気になる」という表…

休日はホットケーキの朝食を

昭和の時代を引きずるどこかのおやじのように、新しいこと特に若者のすることにいちいち難癖をつけるような気持ちは毛頭無いが、こと最近持ち上がった咲ちゃんのモーニング事件については異論を唱えたいと思う。前の休みの日曜日にモーニングを藍ちゃんと私…

なかったかもしれないちょっとした幸せを求めて

高校生にもなると反抗期となり親をうざったく感じる時期であるが、私の家族の対人距離はとても短い、ていうか急に抱きつくぐらいだから無いようなもの。流石に私が娘たちに抱きつくわけにはいかない。もっぱら抱きつくのは妻の役目だ。 娘たちの仕草や嗜好か…

ノブナガにとっての愛の囁きは

ノブナガがこの家にきて早4年?5年?忘れるぐらい昔のような気がする。ある年の秋口に生まれて2ヶ月経った頃にやってきた。色は違うが双子の兄だか弟がいる。そちらは男の子だがノブナガは女の子。去勢は3年後にした。手術するのはかわいそうだという私…

カラーボックスの怪

カラーボックスの有用さをことさら否定するわけでは無いし、お互い(?)に認め合う存在でありたいといつも思っている。頭ではわかってるのだが、その裏に隠された邪悪さが漂う限りは100%あいつらを信じることなどできぬ。 カラーボックスは安い。価格は…

咲ちゃんを責めないで

唯一といっていい家族団らんの時間だった夕食時間が、咲ちゃんの一言で終了してしまった。藍ちゃんになにがあったのかを聞いたところ。いつもだと九時には家に帰宅していたわけだが、これからはもっと遅くなる。十時を過ぎるだろう。それから皆で夕食を食べ…