はばねろちゃん がんばる絵日記!

意味もなくがんばります

紅白を録画で見るという事

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 昨日大晦日の紅白歌合戦の出演者が発表された。引退宣言をした安室奈美恵ちゃんの出場が無かったのは残念だったし、SMAPも出場していないのもとても残念である。解散したし。ビッグなグループがでていないと、全体的になんか小振りに

なったような雰囲気だ。その中で韓国のグループのなんとかというのが出ている事である一定の人たちにとって物議をかもしているそうだが、どうでもいいことだ。私の家では裏番組の「笑ってはいけないシリーズ」を見る事になっているからだ。

 

 しかし、紅白歌合戦を見ないということではない。しっかり録画をして見る事にしている。音声は副音声でだが。今の放送は録画をしないでみるととても損をする構成になっている。ある時期から紅白歌合戦にはいろいろな仕掛けと言うか後でニュースになって気づくという事がありすぎる。古くは松本明子乱入事件であったり氣志團のボディースーツ事件だったり、とんねるずの視聴料を払おう事件だったりと録画していないと残念と思う事がある。だから必ず録画をして見直す事にしている。

 

 だからといってはなんだが、こういった経緯があり、大手をふって裏番組をみることが出来るようになった。「笑っては行けないシリーズ」は欠かさず見ているが、録画をしてみるほどではない。あれは大晦日にふとんに入りながら見る事が至高なのだ。1回こっきりでいい。あんな番組別な日に改めて見るなんて事自体が時間がもったいない。私の家に視聴率を調べる機械が導入されていたならば、あまり関心を持って見ていない「笑ってはいけない」に1票入り、あとで真剣に見るために録画をしている「紅白歌合戦」は見ていないことになる。視聴率とは恐ろしい。家に機械が無い事に胸を撫で下ろしている。

 

 テレビ番組に対してよくわからない難癖を付ける人がいるが、いつも疑問に思う。見なければいいだけなのに。視聴率が重視される民放であれば視聴率が下がる事イコール死活問題である。見ない事で影響を及ぼす事が出来る。選挙の投票と同じ原理だ。見ないという意思表示こそがその番組の生死を分けている。NHKは、視聴率とは関係ないのか。

 

 「紅白歌合戦」の出演者の中に韓国のグループが出ている事に文句を言うならば、紅白歌合戦を録画をして見る事をおすすめしたい。飛ばしてみることが簡単に出来る。当日は「笑っては行けないシリーズ」をみるといい。笑い締めにはいい番組だ。大事な番組は録画をして見るほうが時間の節約と見たくない物を見ない事にもなりいい事尽くめである。