夫婦とふたごとネコ一匹

家族で起きた事件(?)を基に四コマ漫画を描いています。

思い出は捨てられない 断捨離

 

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 大きなことをガーっとやるよりも小さなことをコツコツとやる方が性にあっているというか長続きするということをこの歳になってなんとなくわかった。ダイエットについても単にお菓子を食べないだけ。ブログも毎日というわけにはいかないが3日に1記事を目安にアップする。掃除もその方式をとっていて仕事から帰ってきてから10〜15分だけで少しづついらないものを選別していく。

 

 

 私がよく使うお片づけグッズは、スーパーでもらってくるジュースの箱だ。2リットル6本入る箱が一定量手に入る。オフィスで使うような資料箱はお金がかかるがジュースの箱は無料だ。それにカテゴリーごとにどんどんものを突っ込んでいく。満タンにならなくてもいい。今回のような捨てる時期になったらその箱を一つ一つ対応するだけだ。1年も立っているわけだから冷静になって必要かどうかの判断ができる。それも1日何個と決めて処理していけば1週間ほどで全ての箱の中を検証できる。そして残った箱を重ねていくだけだ。もっともモノが紙でできているので経年劣化のためひしゃげていたりもする。それが廃棄する基準にもなる。ものを半分にする?簡単だ20個ジュースの箱があれば10個分どうにかするだけだ。

 

 残った箱に入っているものが本当に倉庫に残しておく物品だ。それは思い出。長年保管しすぎて箱の形がくづれているものもあるがそれでも保存されていくだろう。中身は何か?娘たちが保育園のときに作った工作や絵だ。または小学校中学校時代の勉強のときに使った教科書やノート、プリント、テストの答案用紙などだ。ものすごい量だと思えるかもしれないが箱に入れてしまえばそんなに量は無い。

 

 倉庫のスペースが空いたら次は家にある箱を詰めていくだけだ。これもそんなに量があるわけでは無い。10箱もあればいい方だ。無心に倉庫に突っ込めばものの15分で完了する。こうやって倉庫の中にはコンデンスされた思い出だけが生き残る。それも自分が生きている間だけ。どちらにしろゴミとして捨てられてしまうものなのだが。